恋をしないでいられなくなる

君よずっと笑ってて

とつかくんの一万字と5周年に寄せてのアレコレ。

どのグループにも結成、デビューまでのストーリーがあると思う。またはデビューしてからのストーリーの方が注目されるグループもあるかもしれない。


A.B.C-Zの場合ももちろんで、A.B.Cに橋本良亮くんが加入して今日に至る。(正確に言うなら五関くん加入から振り返るべきなのかな)

この時のようすはABC座2013ジャニーズ伝説のA.B.C-Z伝説であらかた振り返ることが出来る。

これは涙なしには見れない代物でございまして、橋本くんが加入してからの紆余曲折を本人たちが演じているのです…!なんと!


やる気なさげに踊る橋本くんに塚ちゃんとふみとくんが怒るところで橋本くんが「入りたくて入った訳じゃない!」の言葉を言っだと思えば、五関くんに「俺ここにいていいのかな…」の言葉は、当時の彼の気持ちになるとこっちまでヒリヒリするような思いがします。ありがとうな…。


A.B.C-Z伝説を観てますます"明日の為に僕がいる"が好きになりましたね。


メンバー加入からの紆余曲折を舞台にしてやってしまうって中々ないことだと思うんよね…!
星劇場ももちろん素敵な作品だし、外せないものだと思うけれど、こちらもこのグループを語る上で欠かせない作品だと思うんですね。私の拙いことばではとてもじゃないけど、伝えきれないなと思うし、もし私が揺らいだ時には此処に帰ってこようと思うくらいの作品でした。


先日のABChanZooの占いの回、個人的にはとてもしんどい回でした。

河合郁人さんの10000字インタビューを読んで、彼はとてもアイドルであることに対して真摯な人であると改めて感じていました。

真面目で責任感があって、抱え込みすぎてないかなぁと心配になるときがあります。余計なお節介だってわかってるけど、信じているけど。

占い師さんが彼にひがみ、と言ったときあまりの苦しさに胸が詰まった。そんなこと言わないで欲しいな、と思ってしまった。

とつかくんが10000字インタビューで「彼に背負わせすぎてしまった、ありがとうとごめんねを言いたい」と言っていた。


でもこれをキッカケに彼の背負っているもの、背負いすぎているものをみんなでちょっとずつ、一緒に背負えるといいなと思う。


とつかくんの10000字には、彼のリスペクト精神が本当によく現れていたと思う。


かわいくんに対しての言葉ももちろんだけども、五関くんへの真っ直ぐな賞賛、塚ちゃんへの寄り添うような優しさ、橋本くんへのまなざし。とつかくんの言葉は真っ直ぐだ。


"思い描いていた5周年の姿とは違う"

確かにそうかもしれない。

"ファンに見せたい景色がある"

その景色はきっとわたしもあなたたちに見せたいと思っている景色にちがいない。あなたが連れていく、と言ってくれている。わたしもそこに行けるように、もっと遠くへ飛べるように後押ししたいと思っている。


謝らなくていい、むしろこっちが謝りたい。そしてありがとう。


これからもよろしくね。


あーイベント、たのしみだな!



PS.でもまた5人に自分を入れ損ねたことはちょっとだけ怒ってるからね!そういうところもすきだけどさ!笑